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Yokohama Couple's Cafe aja

店長の日記です。
素敵なカップルさんに囲まれた、涙あり(あるのか?)、笑いありの
私の日常のひとコマをお伝えできたらと思っております。

2005年10月31日(月)23:21 
今日は、ひるわけの休みを利用して、
銀行に行ってきました。

ネットバンキングを申し込む為です。

「え!ジャックはネットバンキングを使ってないの!」
と驚きの声を上げる方もいらっしゃるかもしれません。

「時代に乗り遅れてるよ。
面倒くさがり屋のジャックにはぴったしだよ」
と諭してくれる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、ネットバンキングが出始めの頃に、
使用料無料の期間にだけ使っていたことがあります。

『振込み』なんかで銀行に行く手間がはぶけ、
とっても便利ですよね。

だから、3年前にエイジャに来て、
三井住友銀行に口座を作った時、
一緒にネットバンキングも申し込みました。

そして、ここからがわたしの本領発揮です!

申し込んだ時の住所はまだ東京でした。

なので、キャッシュカードとネットバンキングのカードは
東京の自宅へと送られ、
でもその時は実家には誰もおらず、郵便局へと戻ってしまいました。

そして、結局はそれをどうすることもなく、そのままに・・・。

で、それからというもの、
用事があるときは銀行にわざわざ出向いていたのですが、
数ヶ月前に、「やっぱりネットバンキングにしよう!」と思い立ち、
ネットで申し込もうとしたら、
「お客様はすでにお申し込み済みです」の文字が。

ぼくはてっきり時効になっているかと思っていたのですが。
(ってなんの時効だよ!)

で、その日から数ヶ月が経って、
やっと今日銀行に行ってきた次第です。

どうです。
ぼくがいかにものぐさな人間かがよくお分かりかと思います。

2代目エイジャ号を操り、三井住友銀行に着くと、
月末とあってか、沢山の人でごったがえしておりました。

「うわ〜。これじゃあ、すっげ待ちそうだな〜」
と思ったのですが、
わたしが目的とする手続きの待ち人数は0人だったので、
すぐに窓口に通してもらうことが出来ました。

窓口の受付嬢はとってもキュートな娘で、
ちょっぴり、どきどきするぼく。

でも、もちろん顔には出さず、
「すみませんが、
キャッシュカードとネットバンキングのカードを紛失してしまったので、
再発行してもらえますか」と平然を装い言いました。

それに答え、素敵な笑顔で
「はい。わかりました♪」という受付嬢。

そして、色々と用紙を出してきて、
「それでは、ここに名前と住所を書いて下さい」と指示して来ました。

ぼくがそれに従い、名前と住所を記入していると、
その受付嬢は、突然
「平日はお休みなんですか」と尋ねてきました。

一瞬、不意を突かれたぼく。

だって、銀行でそんなことを聞かれるとは
思ってもみなかったからです。

どう答えていいかよく分からず、
正直に、今日は夜から仕事なんですよと言うのもなんなので、
ぼくは、「ええ、まあ、そうです」と書きながら答えました。

それを聞いたその受付嬢、
「いいですね〜。わたしはこういう仕事だから、
平日休みに憧れてるんですよね〜」
とほんと、仕事とは全く関係ないこと言ってきます。

ぼくは、(な、なんだ、この受付嬢は)と物事をうまく把握できず、
(ほんとは休みなんてないだけどな〜)と思ったのですが、
そんなことを言ってもしょうがないので、
「は、はぁ。そうなんですか」とそっけない答え。

その後、再発行の為に必要な身分証明書として、
パスポートを見せたら、
「旅行によく行かれるのですか」とまで聞いてきます。

ぼくは少し考え、
「う〜ん。そんなに行かないですね」とまたそっけない答え。

面白い受付嬢だな〜と思いながらも、
でも、なんだか気分が楽しくなってきました。
まるでキャバクラのようです。

で、少し経ってまた、
「お財布ごと失くしてしまったのですか」と聞いてきたので、
ぼくは正直に、
「実は、失くしたというよりも、こうこうこういう事情で、
手元に来たことがないんですよ」と答えました。

すると、その受付嬢はパソコンの画面を眺め、
「あ。郵便局保存期間が過ぎて当行に戻ってきたってありますね〜。
それでしたら、再発行じゃなくて大丈夫ですよ。
再発行すると1050円かかってしまうのでもったいないですよ」
ととっても有益なことを教えてくれました。

この受付嬢はさらに、わたしにWEB通帳を勧める時、
わたしの3年経っているのにほとんど真新しい通帳を見て、
「全然使ってないですね〜」と言ってきたので、
「いや〜、実はメインバンクは東京三菱銀行なんですよ」と
ぼくが笑いながら言うと、
「あはは。そうなんですか〜。実はわたしも持ってるんですよ〜。
ここでいうのはなんですけどね〜」とわたしと同様笑いながら言ってきました。

こうしてぼくは短い時間ながらも、
とても素敵な一時を過ごすことが出来たのですが、
最近の銀行は顧客獲得の為に、
水商売の技法も取り入れるようになったのでしょうか

「これからはあの娘指名だな。指名料はいくらなんだろう」
とぼくは帰り道思いながら、エイジャ号に乗りました。


2005年10月30日(日)15:33 
金曜日・土曜日は、
おかげさまで昼・夜ともに大盛況〜♪

で、昨日、今日はジムをお休み。

寝不足で無理して通ってもね。

今は、ジムにこれからも定期的に通える体力をつけるために
ジムに行っているのだ。

ジムに行く為に、ジムに行く。

とても矛盾しているようだけど、
ぼくにとっては本当のこと。

ジムに行くだけでも体力、気力を使うのだ。
面倒くさいしね。

早起きしなくちゃいけないし、
Tシャツやらバスタオルやらと色々と用意しなくちゃならないし、
ここ最近は、
起きてすぐに朝ごはんを食べることはなかったのだけど、
ジムでトレーニングするには、食べないと
とてもじゃないけど体が持たないから、食べる。

ジムに辿りつく為に、
こういった瑣末な面倒くさいことをこなした後で、
それでもまだトレーニングが残っているのだ!

実に体力・気力が必要なのでございます。

そんなわけで、
体重をどうしようとか、筋肉をどうしようとか、
そこまで考えが及ばず、
体重が減るどころか、増量中(^o^)丿


2005年10月27日(木)14:14 
「このままでは折角入会したジムが無駄になる!」
と危機感を覚えたぼくは、
さすがに昨日、今日は行ってきました。

けれども、トレーナーさんに作ってもらったメニューは
10年以上ぐうたら生活をしてきたぼくにとって、
とってもハードなものなので、
勝手に改ざんしてトレーニングを行っております。

トレーニングは、最初に有酸素運動をし、
その後、筋力トレーニングをしているのですが、
その筋力トレーニングは、‐緘梢鉢下半身J筋・背筋と
大きく3つに分かれております。

この筋力トレーニングを全て律儀にやっていると、
途中から力が入らなくなり、それでも無理してやっていると、
めまいさえも起こしてしまうので、
「これはどうしたものか」と考え、考えあぐねたあげく、
上半身と下半身の筋力トレーニングは一日交替ですることにしました。

今日上半身をやったら、次回は下半身というように。

ご利用は無理なく計画的にしないといけませんからね(アイフル)。

これで時間も短縮できますし、プレッシャーも少なくなります。

昨日は、ジムの近くにある、
スープカレー屋さんに行ってきました。

ここは、ブラックジャックさんに、
「すっげーうまいから行ってみな!」と以前から紹介されていて、
いつも行ってみよう、行ってみようと思いながらも、
ひるわけ開始時間に追われ、行けず終いでした。

だから、昨日は大好きなサウナも程ほどに、
12時ちょうどにジムを出て、そのカレー屋さんに向かいました。

その場所に着き、ぼくは「あれ?」と思いました。

4,5人がすでに並んでいるお店があり、
「なんのお店だろう」と思ったら、スープカレー屋さんでした。

同じ並びの2軒となりには、『インドナンカレー』のお店があって、
ぼくはてっきりそこが、ブラックジャックさんのいうお店だと
思っていたのです。

行列の出来ているそのスープカレー屋さんの外装は、
黒っぽい墨色が主体で、ぼくはラーメン屋と間違えてました。

行列が出来ているくらいなのだから、それだけうまいのだろうと、
ぼくは早速並びました。

15分くらい並んでやっとお店の中に通されました。

そこのお店は、狭くカウンター席しかなく、
でも、12,3席あろうかと思われるそのカウンター席は、
ランチタイム中のサラリーマン、OLで埋まっていました。

カレーのメニューも様々で、豊富にあり、
ぼくはチキンカレーと野菜カレーのどっちにしようかと迷い、
迷ったあげく、健康を考え、野菜カレーにしました。

野菜カレーを待っていると、
先に来ていた左隣の若目のサラリーマンの席に、
チキンカレーが置かれました。

瞬間、ちらと横目で目を遣るぼく。

(うまそう・・・)

柔らかそうな骨付きチキンが、
スープカレーの中に浸ってました。

そのサラリーマンはすぐに猛烈な勢いで食べ始めました。

フォークとスプーンを使って、
チキンを裂いていきます。

(ごくり・・・)

うまそうに食べています。

そうこうするうちに、ぼくの席にも
待ってました!と野菜カレーが到着。

しかし、その野菜カレーを目にした瞬間、
ぼくは自分の選択は間違っていたのではないかと、不安になりました。

スープカレーの入ったボウルの中には、
アスパラガス、レンコン、オクラ、ジャガイモなどといった、
野菜が入っていました。

けれども、トレーニングの後のぼくの体は、
はっきりと生々しい欲望で、肉を求めていたのです!

う〜失敗した〜と思いながら、
そのスープカレーをスプーンで一口すくいました。

う、うまい!

そして次にアスパラガスを。

これもうまい!

とここで、わたしの後から来た右隣のお客さんにも、
カレーが運ばれてきました。

またまた横目で見ると、チキンカレーでした。

そうです、ここでぼくは、
左にチキン、右にチキンと挟まれ、
菜食主義者でもないのに、野菜を食べなければいけなくなったのです。

左のお客さんは、ライスをお替りしました。
と同時にそのお客さんの連れのお客さんも、
「あ、ぼくも」とライスをお替り。

ぼくは二人隣のそのお客さんの注文したものが気になり、
またまた横目で見ました。

案の定チキンカレーでした。

どうやら、このお店のウリは、
柔らか骨付きチキンにあったようです。

ぼくも美味しくいただきましたが、
次こそは、チキンカレーを食べようと決意しました。

しかもWチキンカレーにしてやる。(チキン2個入り)


2005年10月25日(火)23:44 
ロッテ強い、強い。
まさに快進撃が続いております。

といっても、そんなの興味な〜い!
と仰る方も多いかもしれませんね。

ベティーなんか、
仕事中にぼくがテレビで野球を見ていても、
なんら興味を示しません。

それどころか、
チャンネルを変えようとしますし。

そうそう、ぼくのジム生活が危機に瀕しております。

実は日曜日から3日間行っていないのです。

どうも行く気がしないのです!

やばい、このままじゃ・・・


2005年10月24日(月)19:04 
やっぱり、一週間に一回でも
ひるわけの休みが決まっていると、気持ち的に結構楽になります。

ひるわけに来る方って、「この曜日でないと行けない」という方も多く、
それが為に、以前は予約がない日を主に休みにしていたのですが、
それだと全く持って喜ばしいことに、
10日以上全く休みがないということもざらでした。

でも、これからは外の世界の見聞を広める為にも、
多少楽が出来るようにしようかなって。

今日はスタッフ慰安会と称して、
ベティーとふたりで、
すきやき・しゃぶしゃぶの荒井屋に行ってきました。

こういうことは滅多にないことなので、
ぼくはちょっぴり奮発して、
1人前6000円のしゃぶしゃぶを注文しました。

しかも今月は追加のお肉半額キャンペーンということで、
さらに2人前のお肉を追加し、
ベティーとふたりで4人前をペロリと。

とっても美味しくいただきました。


2005年10月23日(日)16:40 
お久しぶりの日記です。

まだ見てくださっている方がいらっしゃるのか、
ちょっぴり不安だったりもするぼく。

書きたい時にだけ書こうと思っていたのですが、
面倒くさがり屋のぼくは、
どうやらそういう器用なことは苦手なようです。

つい最近まで、ほぼ毎日日記を更新していましたが、
毎日日記が書けたのは、
毎日日記を書いていたからなんだな〜ということを少し実感。

当たりめえだろう!と言われてしまいそうですが、
感覚的に分かる人には分かっていただけるかと。

「ま、書きたい時だけ書けばいいや」
と心に隙を作ってしまうと、甘えん坊さんのぼくは、
そのまま、ずるずる、ずるずると。

まさしく、ずるずる、ずるずると。

あ、でも一応ジム通いは続いております。

この間の水曜日は、トレーニングメニューを作ってもらいました。

その際、トレーナーの方に、
「どういう風になりたいですか」と聞かれました。

やせたいのか、筋肉もりもりになりたいのか、
とかまあそういうことでしょう。

ぼくはまだそのような明確な目的意識も持っていなかったし、
続けられるよう、出来るだけ楽なメニューにしてもらいたかったので、

「とりあえず、体が動かせればそれでいいです」

とやる気のなさをちらつかせました。
(その割には、毎日のように通っているのだけど・笑)

しかし、そのトレーナーの方は、
それでは納得がいかなかったようです。

何か目標を言って下さいよ、と無言を圧力をかけてきました。

他人のこういった無言の圧力に滅法弱いわたしは、
すぐに屈してしまい、
「今よりも7キロぐらい落としたいですね」と言いました。

この中途半端な7という数字は、
5キロだと少なそうだし、10キロだと大変そうだからとの理由で、
苦肉の策の末に出てきました。
ちなみに現在のわたしの体重は69,5キロ。10年前は58キロでした。

で、それを聞いたトレーナーさんは、
「じゃ頑張って60キロ切るようにしましょう!」
とわたしの提示した数字を上回ってきました。

ビジネスの世界だったら、
ここで交渉決裂だったかもしれません。

そんなんやってられねえよ!ってわたしは席を立ち上がったかもしれません。

しかしここは利害関係などない(厳密な意味ではあるのだろうけど)、
健康を売りにした世界。

7でも10でも、結局のところどちらでも構いません。

ぼくは素直にその条件を呑みました。

そして、その条件に沿ったメニューを作ってもらい、
それぞれのトレーニング、通常2〜3セットのところ、
その日は、トレーナーさんの指導の下、1セットづつこなしました。

1セットは大体10回です。

しかしそれだけでもかなり疲れました。
へとへとになりました。そして不安になりました。

このメニューをこなしていけるのかと。
続けていけるのかと。

でも、とりあえず、ものは試しと、次の日にもジムに行き、
そのメニューどおりにトレーニングをしました。

2セットづつ全部やりました。

途中、めまいを感じました。
ところどころ手を抜きましたが、でも、とりあえず全部やりました。

で、次の日(一昨日金曜日)筋肉痛で、ジムをお休み。

ほんとはしばらく大人しくしていようかと思ったのですが、
金曜日にご来店された、ブラックジャックさんに、
「最初のうちは這ってでもいかなきゃ!」と言われ、
もちろん這っては行きませんでしたが、
2代目エイジャ号に跨っていってきましたよ、ええ。

で、昨日は大賑わいの店内にも関わらず、
深夜過ぎに、お店をベティーに任せ、休憩させていただきました。

今までの生活に、ジムのある生活が自然に溶け込むには、
まだまだ時間がかかりそうです。


2005年10月18日(火)10:52 
母さん、事件です。

ぼくの愛車、エイジャ号が本日未明、誘拐されました。

どこの誰に連れて行かれ、
ほしいがままにされているのでしょうか。

かわいそうでなりません。

くっそう。

でも、今の生活において、
自転車がない生活は考えられないので、
現在、ベティーに頼んで、
ユニーに買いに行ってもらってます。

しかし、ベティーいわく、
鍵をかけ忘れたぼくが悪いのだそうです。


追記
ベティーに頼んだら、2代目エイジャ号はママチャリになりました。


2005年10月16日(日)16:14 
なんだか、体がおかしい。

別に体調が悪いという訳ではなく、
ただ単におかしいのだ。

今日だって、昨日は土曜日ということもあって、
朝方まで営業をしていたので、
ジムに行くつもりはさらさらなかった。

一応、9時半に目が覚めたのだけど、
疲れも残っていたので、また寝ることにした。

目を閉じて、じっとする。

しかし、なかなか眠気は襲ってこない。

昨晩もそうだった。

昨晩はベティーが来ていたので、
深夜を過ぎて新しいお客さんも来ることもなさそうだったから、
仕事を任せ、とりあえず寝かせてもらうことにした。

けれど、ベッドに横になり、目を閉じても
なかなか眠気は来ない。

その日のそれまでの間には、何度か睡魔に襲われ、
店内も忙しかったから、その睡魔と戦っていたというのにだ。

これまでのぼくは、寝るのが大好きで、
寝ているときだけ幸せを感じ、
その日に10時間寝てようが、12時間寝てようが、
空いた時間があれば、すぐに眠りに入ることが出来た。

しかし、昨晩も、今日の朝も、意識は、
「よぉ〜し、寝るぞ〜」と寝る気まんまんなのに、
体はその命令を拒絶しているよう。

だから、なんだかちぐはぐで、おかしいのだ。

あくびが出そうで出ない、
くしゃみが出そうで出ない、
そんなもどかしさを感じる。

寝たくても寝れないから、
ぼくは、雨降りにも関わらず、今日もジムへ行った。

しかし、ぼくの体は、どうなっちまったのだろう。
そして、どこへ行くのだろうか。


2005年10月15日(土)14:07 
ジム通いによる変化を感じたのは、3日目であった。

もちろん肉体面で急に変化が出るはずもなく、
精神面においてだ。

2日間続いたオリエンテーションをこなし、
あとは、ぼくの体力やライフスタイルに合ったメニューを
作成してもらうだけだったのだけど、
トレーナーさんの都合でそれは来週に持ち越しとなり、
3日目は、ぼくなりに考えた無理のないメニューをこなした。

ストレッチを5分ほどやり体をほぐし、
それからマシーンを使っての
時速5キロから6キロの間でのウォーキングを15分。

これだけでも汗は結構かく。

それから筋力トレーニングに移る。

今は体力もなく、
それでも出来るだけ効率的にカロリーを消費したいから、
筋肉が大きい部位を集中的にトレーニング。

大胸筋、大腿四頭筋、広背筋、腹筋などの。

無理せず軽めの負荷を筋肉にかけ、
その筋肉が動くさまを想像しながら、
手や足を動かす。

早すぎもせず、遅すぎもしないペースで。ある意味儀式的だ。

ひとつのトレーニングを10回2セット。

大体7回目か8回目位から、
筋肉にじわ〜んとした感覚が走ってくる。

その感覚は辛いが、その一方で快感でもある。

そして筋力トレーニングが終了した後は、
また有酸素運動を10分程度こなし、それでトレーニングは全て終了。

それから、壊れた細胞の修復を促すためのたんぱく質を補給するため、
ジュースバーでプロテインジュースを購入。

ヨーグルト味のプロテインのオレンジジュース割り。

決してうまいものではないが、それほどまずいものでもない。

全て飲み干した後で、
メインのお風呂へと移動する。

このお風呂やサウナ、水風呂を気持ちよく入るために、
今までのトレーニングはあったと言っても過言ではない。

別に体重が減らなくてもいい、筋骨隆々の体にならなくてもいい、
ただその後に、気持ちの良ささえあれば。

お風呂から上がると、すばやく着替えを済ませ、ジムを出て、
エイジャ号に跨り、馬車道通りを颯爽と走っていく。

ランチタイムとあって、
サラリーマンやOLで通りには多数の人であふれているが、
その合間を縫りながら、軽やかに走っていく。一路エイジャへと向かって。

途中、綺麗な女の人とすれ違う。

「お。いい女だな〜」

途中、ミニスカートの女性の綺麗な足に目が行く。

「お。セクスィー」

とぼくは突然、はっとした。

おれは今、何を考えていたのだと。

女を見て、明らかに何かを感じていたのではなかったか。

何かその、そう生々しいものを!

欲情?

なんてこったい。

ぼくは愕然とした。

てっきりそういうものからは解脱したと思っていたのに。

プラトニックなものだけで満足できる崇高な精神まで、
あと一歩だと思っていたのに。

性欲に関する、ぼくの人並みはずれた無関心さは、
3年以上に渡る不健康な生活による衰弱が原因なだけであったのか。

それが、たったの3日で崩れ去ろうとしている。

眠れる獅子がついに目を覚ましたのか。

みなさん、ご注意ください。

獰猛な野獣がエイジャに解き放たれようとしています。


2005年10月14日(金)14:26 
ジムに昨日まで3日連続で行った。
でも、今日は行かなかった。
行きたかったけれど、毎月第2金曜日は休館日だから。

10月11日が初日だったのだけれど、
昨日書いたように、前日、というより当日の朝に、
お酒を飲んでしまい、寝る前には、
酔っ払った頭で、
「あーあ、これじゃ明日のオリエンテーションは行けそうにないな」
なんてことを考えながら眠りに入った。

オリエンテーションは朝11時で、
ぼくは9時半に、自然と目を覚ました。

もちろん、最初に頭に浮かんだのは
オリエンテーションのことだったのだけれど、
これから起きて、体を動かそうなんて気は全く起こらなかった。

無理もない。
10年ぶりに運動らしい運動をしようとしているのに、
十分な睡眠も取っていないのだ。

ぼくは、「断りの電話入れようかな」そう思った。

でも、「やっぱり行ったほうがいいよな」と思いなおし、
しかし、そう思うやいなや、
「やっぱり面倒臭いよな〜」という考えに陥った。

「行くか」「やめるか」
ベッドの上で、5分間位思い悩んだ末に、
ぼくは結局行くことにした。

なぜなら、今日もし行かなかったとしたら、
入会しただけで、1回も行かずに退会というハメになると思ったからだ。

それはいくらなんでも恥ずかしい。
そんな恥ずかしい思いをするなら、
とりあえず行っといた方がまだましだと思ったのだ。

そう決心すると、ぼくはベッドの上から降り、
そそくさとジムへ行く準備を始めた。

ジムへはしっかり11時になる10分前についた。

11時になると、トレーナーの方が来て、
「もう一人来る予定なんですが、
少し遅れるそうなので、先に始めていましょう」と言い、
ぼくはエアロバイク10分間から始めた。

エアロバイクとはご存知のように、
止まっている自転車を漕ぐだけの退屈なエクササイズ。

回転数を60回前後にキープするように漕ぎ、
徐々に自分に合う負荷に変えていく。

たった10分間でも、集中していれば、
心拍数は上がっていき、汗もじわりとかいて来る。

でも、10分間ということで、
さほどきつさも感じぬまま、終わった。

それから筋力をつけるマシーントレーニングに移ろうとした時に、
遅れていたもう一人の受講生が到着した。

見ると、フィリピン人の女性でした。

ぼくは、これはもしや運命的な出会いか!と思ったけど、
あとあと受講シートをちらっと覗いたら、
最初に日本人名の名字がアルファベットで書いてあったので、
たぶん、結婚しているのでしょう。

ぼくはトレーニングに集中することにした。

基礎的な筋力トレーニングが終わると、
最後に、ウォーキングマシーンを使っての有酸素運動をやって、
その日は終わりとなった。

軽めの運動だったので、思ったよりもヘトヘトにならず、
ぼくは楽しみにしていたお風呂へと急いだ。

心地よい疲れに包まれている体を湯船に沈めると、
ぼくはその気持ちよさに思わず、にやりとしてしまった。

しかも、サウナと水風呂もある。

ぼくは「これだ」と思った。

サウナと水風呂を交互に何度か繰り返し、お風呂を出ると、
ぼくは、なんとも言えぬ、快感を感じた。

「これだ」

それから着替えを済まし、外に出ると、
ぼくはエイジャ号に乗って、秋晴れの爽やかな風を感じながら、
「ああ。これだったか〜」とひとりつぶやいた。


2005年10月13日(木)14:09 
10月10日体育の日の出来事。

その日は、期待もせず、もちろん心の準備もせず、
いつものようにひるわけをスタート。

でも、あれよあれよとお客さんが増えていき、
その目まぐるしい忙しさに襲われている内に、
気が付いてみればビッグデー。

しかも、その日は3連休の最終日で、
ぼくは3晩続いた週末の忙しさにへとへとで、
そして、その上ビッグデーで、
まさにとどめをさされた形であった。

「あひ〜。でも、今日の夜の部は予告1組。
やっとゆっくりできるぞ」とぼくはそう思った。

しかしその考えは甘かった。

ぼくはエイジャをなめていたのだ(笑)。

予告1組という状況は変わらないのに、
何の因果か計らいか、
わんさわんさと押し寄せるカップルさんの大群に、
気が付いてみれば、夜の部も12組の大盛況。

結局3時までの営業でした(笑)。

実はその日は、エイジャ初期の頃の大常連であった、
TKさん、さと&くうまさん、おやっさんが、
近所で久しぶりの会合を開いていて、
ぼくもそこにお呼ばれされていたのだけれど、
遅くなりそうだったので、
「早めに切り上げて下さってもいいですよ」と言っておいたのでした。

しかし!

夜8時半から始まったというその会合は、
ぼくの仕事の終わりを待つ為に、
3時を過ぎてもまだ続いていたのだ!

とてもあり難く、嬉しく、
ぼくは散らかった店内を片づけもせずに、すぐに駆けつけた。

着いてみると、お店の中には、
さと&くうまさん、TKさん、おやっさんしかおらず、
そして、くうまさんはすでに酔いつぶれ、座敷の上に倒れていた。

久しぶりに会う面々に、ぼくは嬉しくなった。

早速、生ビールを注文し、くうまさん以外の(笑)
みなさんと乾杯。

お疲れ気味のTKさんとは裏腹に、
その日のさとちゃんとおやっさんのテンションは高かった。

すでに7時間近く飲みっぱなしだというのに、
ぼくからすれば、まさに驚異的な肝臓の持ち主である。

お話はすぐに盛り上がり、
そして話は、ぼくの日記絶筆宣言へとなった。

「な〜に、ジャックさん、日記書くのやめるんだって〜?」とさとちゃん。

「ええ、そうなんですよ。どうにもこうにも筆が進まなくて・・・」とぼく。

するとそれを聞いたさとちゃんは、
「そんな、毎日書くことなんてないのよ〜!
書きたいときだけ書けばいいじゃない」と言った。

(あ、あなた・・・どの口がそんなことを言わせているのですか・・・)

さらに続けてさとちゃんは言った。
「そんなね〜、毎回、毎回、面白いこと書こうとなんてしなくていいのよ。
今日はこんなカップルさんが何組来て、こうでした、
みたいな簡単なのでいいのよ〜」と。

(あの〜以前、「最近日記つまらないんじゃな〜い?」って言っていたのは、
どなただったのでしょうか・・・)

でも、まあ、とにもかくにも励まして下さいました(笑)。

結局、3時で閉店というそのお店に、
4時半まで居座ったぼくらは、そのままお別れしました。

くうまさんとは、ぼくは結局お話は出来ませんでした(笑)。


2005年10月07日(金)23:15 
今日、馬車道にあるゴールドジムに入会してきました。

だって、運動もしないし、
お日様にあたっている時間も極端に少なく、
それでいて、人並み以上のカロリーは摂取する
なんて生活を毎日送っているぼくなのだ。

これじゃあ、生活習慣病予備軍と言われても
しょうがあるまい。

と言うより、予備軍なんてどころじゃないかも。

ドラフト一位指名確実の有望選手。
しかも複数球団指名の超高校級スラッガーといったところ。

そしてゆくゆくは、大リーグ。(ってしつこいね)

とまあ、最近、物思いに耽ることが多くなってきたぼくは、
このままの生活じゃやばい!と思ってきた訳ですよ。

ジムに入っても、たぶん続かないだろうな、
途中でいかなくなるんだろうな、と思いつつ、
でも!しかし!
入会しなければ、それすらも分からぬではないか!と決心。

で・・・

入会しちゃいました。はい。

でも、通常のエイジャの営業ですと、
早起きして、午前中にジムに行かないといけないんですよね。

こう考えただけで、
続かない臭いがプンプンしてきます。

とりあえず、器具の説明を聞いたりするオリエンテーションは、
無理なく、来週のひるわけ休みの日に予約しました。

どうなることやらです。


2005年10月05日(水)22:06 
昨日のひるわけは随分と暇になるだろうことが予想され、
けれども、そんな中、
決死の覚悟で一番乗りで
ご来店下さったカップルさんがいらっしゃいました。

そう、『エイジャコーヒー牛乳普及委員会委員長』であり、
当店の人気コラムニストでもある『SSY』さんです。

そのSSYさんより、本日『駅弁の楽しみ・第2話』を
ご投稿いただきました!

いつもエイジャ屈指の博学ぶりを披露してくださるSSYさんですが、
今回はまた意外なところで、そのマニアックとでも言うべき知識が!

わたしは懐かしさと共に、
とても嬉しくなってしまいました(笑)。

そして、これからSSYさんは、
エイジャで披露するある必殺技を会得する為に、
地獄のような猛特訓に入ります。

そんなSSYさんをみんなで応援しましょう(^o^)丿


2005年10月04日(火)20:09 
う〜ん、どうにもこうにも、なんだか筆が進みません・・・

皆さんのご愛顧により、
ほぼ毎日つれづれなるままに書き連ねてきたけど、
そろそろ不定期連載でもいいかな〜って、
勝手に思っていたりしま〜す(へへへ)

大切なネタ元さん達も、
みんな日本からいなくなっちゃいますからね。

わたしにもしばしの休息を〜!


これからは、気が向いた時にでも
ちょろっと更新するだけになってしまうかもしれません。
(って気分屋のわたしのことだから、どうなるか分からないけど)

もちろん、日記の更新が少なくなったからといって、
エイジャの店内の仕事は今まで通り、
ぼちぼちやらせていただきますからね〜。

ではでは。


2005年10月02日(日)16:23 
旅行明けから、実に忙しい日々を送っております。

まだ、なんとなく頭が追いついていないような(笑)。

でも、海外旅行に行くなら、
やっぱり2週間くらい行くのがいいのかもしれません。

4泊5日だと、毎日、毎日、
「あ〜あと何日か〜」という思いに囚われ、
気ばかり焦って、ゆっくり出来ないんですよね。

「飽きちゃったから、もう日本に帰ろう!」
と思って帰ってくるようじゃないとね。そんな気がします。

はあ・・・


2005年10月01日(土)23:48 
こんばんわ まーくんです。
今日はAJAに荷物を取りに来たのですが
日記を書くハメになってしまいました。

これまで何回かこの日記を代筆していましたが
来月、転勤するため暫くはAJAにこれないので
この場をかりて皆様に一言。

『エロは永遠に不滅です。』

                   以 上

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