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Yokohama Couple's Cafe aja

初めての方への、
わたくしマスターからのちょっとしたアドバイスや、
カップル喫茶への理解が深まるコラムなど。

怠け者の適当ダイエット・その6
シリーズ「怠け者の適当ダイエット」、
第6回目でございます。

今回は、
適度な運動について、
もう少し掘り下げて、
書いてみたいと思います。

適度な運動と言われても、
その基準は、
人それぞれなのではないかと、
思いますが、
わたしが思う、
適度な運動とは、

「もうちょっとやりたいと思う、
そんな、物足りない程度」

です。

物足りないくらいが、
ちょうど良いと思うんですよね。
(目安としましては、
全力の6割から8割くらい)

でも、
早く脂肪を減らしたり、
早く筋肉をつけたいという焦りがあると、
ついつい、
ハードなトレーニングをしがちです。

そのため、
挫折してしまったりします。

ダイエットにおいては、
焦りは禁物です。

気長にやるのが一番。

と申しますか、
運動することに、
快感を覚えるようになれば、
2,3日運動をしないと、
なんだか居心地が悪くなってきますので、
特に運動を続けようと思わなくても、
自然と続けることができるようになります。

そして、
そのためには、
物足りないくらいの、
適度な運動が最適なんですよね。

ハードなトレーニングは、
気力が充実しているときなら、
こなせるのですが、
でも、長い人生には、
いろいろとありますから、
疲れが溜まっているときなんかは、
途端に、面倒に感じるようになり、
さぼるようになりがちです。

でも、
適度な運動であれば、
疲れているときでも、
気楽にできますし、
疲れているときだからこそ、、
運動をすることで、疲れが取れ、
元気が回復したりもします。

適度な運動は、
脳内に快楽物質を
分泌させるみたいです。

適度な運動は、
ほんと、
至れり尽くせりなんです。

では、
具体的な適度な運動とは、
どのようなものかといいますと、
ジョギングを例にとれば、
脂肪が燃焼しやすい心拍数で、
ジョギングをすることです。

脂肪を効率よく燃やすためには、
運動の強度が弱すぎてもダメだし、
強すぎてもダメなのだそうです。

物足りないくらいの、
程よい運動をしているときが、
一番、
脂肪が効率よく燃えるみたいなんですよね。

わたしは、ここに、
なんだか神の摂理を感じます。

野生動物には、
肥満がいないと言われますが、
彼らは、決して、
疲れが残るような、
無理な運動はしないですよね。

獲物を捕らえるときとか、
天敵に狙われたときくらいしか、
ハードな動きはしません。

運動をして、
疲労困憊するのは、
人間だけです。

なので、
疲れが残るような、
ハードなトレーニングは、
自然界においては、
とても不自然な行為であると、
言っても良いかと思います。

適度な運動だけで、
十分、人は、
ベストコンディションを、
保てるようにできているんですよね。

なので、
ダイエットをするにあたって、
重要なことは、
辛いこと、苦しいことはせずに、
物足りないくらいで、
留めておくことだと、
わたしは思うのでした。

(ちなみに、
心拍計ダイエットについて、
詳しいことは、こちら


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