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Yokohama Couple's Cafe aja

初めての方への、
わたくしマスターからのちょっとしたアドバイスや、
カップル喫茶への理解が深まるコラムなど。

怠け者の適当ダイエット・その7
シリーズ「怠け者の適当ダイエット」、
第7回目でございます。

このシリーズ、
いつまで続くのでしょうか。

正直、
わたし自身、
分かっておりません。

ご興味をお持ちの方のみ、
お付き合いいただけたら、
幸いでございます。

ここまでお読みくださった方は、
お分かりかと思いますが、
この「怠け者の適当ダイエット」では、
ダイエットというより、
どうすれば、挫折せずに、
運動を継続できるか、
という点に焦点を当てて、
書いております。

でも、ぶっちゃけ、
現代文明に生きる我々は、
運動なんてしなくても、
生きていけるんですよね。

運動不足による、
何かの疾患を抱えていないのなら、
運動をしなくても、
生きていく上で、
困ることも、
それほどないと思います。

実際、平成28年の、
厚生労働省の調査によりますと、
運動習慣がある人の割合は、
男性35,1%、女性27,4%なのだそうです。
(詳しくは、こちら)

全体の7割くらいの人は、
運動なんてほとんどしないで、
暮らしているわけであります。

わたしは、
運動を継続するにあたって、

「運動なんてしなくても、
生きていける」

そう認識することは、
結構、重要なことではないかと、
思ってます。

その理由ですが、

「じゃあ、
どうして、運動するのか?」

という問いかけを、
自分にすることができるからです。

「運動なんてしなくても生きていけるのに、
どうして、
自分は運動することを選んだのだろうか」

このことをちゃんと考えて、
運動を始める人って、
案外、少ないような気がします。

多くの方は、

「見た目を良くしたいため」

「健康のため」

といった理由で、
なんとなく、
運動を始めているような気がします。

でも、

「見た目」や「健康」って、
運動を続けるための動機としては、
弱いとわたしは思ってます。

なぜかと言えば、
「見た目」も「健康」も、
両方とも、
気にしないで生きるほうが、
楽だからです。

「見た目」や「健康」を、
気にしながら生きるのって、
なんだか面倒くさいですよね。
お金もかかりますし。

年を取るに従い、
どうしたって、
見た目は衰えていきますし、
いくら健康を気にしても、
人間、いつか必ず、死んでしまいます。

だから、
見た目や健康は、
どうでも良くなりがちです。

そして、
どうでも良くなったら最後、
運動なんてまったくしなくなります。

実際、
見た目や健康なんて、
どうでも良いと思っているからこそ、
はなから、運動する気なんてない、
そういう人も結構いるかと思います。

では、
どうしてわたしは、
運動しているかといいますと、
運動すること自体、
気持ち良いということもありますが、
運動をまったくしない状態は、
わたしにとって辛いからです。

体が重く感じたり、
心が不安定になったりと、
心身ともに不調な状態に、
陥りやすくなってしまうのです。

でも、
運動することで、
体は軽くなり、疲れづらくなりますし、
運動には、
精神安定効果がありますので、
イライラすることも、少なくなります。

わたしにとって、
運動はしないよりも、したほうが、
人生を楽に生きられるんですよね。

というわけで、
わたしは、日々、
何かしらの運動をしているのですが、
でも、
運動をしなくても、
人生楽しく生きられるという人は、
(そういう人、結構いると思います)
特に、運動なんてしなくても、
良いんじゃないかなって、
個人的には思うのでした。


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