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Yokohama Couple's Cafe aja

店長の日記です。
素敵なカップルさんに囲まれた、涙あり(あるのか?)、笑いありの
私の日常のひとコマをお伝えできたらと思っております。

2007年03月31日(土)16:03 
前回の日記で、
エイジャスタッフはくぼちゃんで5人目と書きました。

ベティは4人目です。

この日記を読んでくださっているほとんどの方は、
それ以前の過去3人のスタッフを
知らないことと思います。

というわけで、
ここで、過去にわたしを支えてくださった、
スタッフをご紹介です(^o^)丿

,ーさん

2002年7月から2003年7月までのエイジャ初年度を
わたしと一緒に働いてくれました。
年齢は当時で40代後半でしたので、
今までのエイジャスタッフの中でもダントツの最年長。

実に人のいい笑顔をされるおやじさんで、
会員さんの中にも、
「癒しのくーさん」と呼ぶ方も多かったです。

2003年7月、ひるわけが始まった月の某日、
「ごめん。今日はいけない」
という一通のメールがあったきり、
どこかへ行っちゃいました。

エイジャ初年度は、わたしも分からないことだらけで、
悩む事も多く、心にも余裕がない状態だったことで、
くーさんには辛く当たってしまったことも多く、
今でも、ほんと悪い事したな〜と思う次第なのであります。

△沺爾ん

エイジャスタッフの中では、唯一の元お客さんという経歴を持つまーくん。

というより、現役のお客さんだった時も、
週末にはちょくちょく手伝いに来てくれていました。

楽しいことが大好きな、ほんと愉快な性格を持つまーくんは、
よく大部屋で騒いでは、わたしに注意をされる常連でもありました。

『神の指を持つ男』という異名を持つまーくんは、
潮吹き名人でもありました。
そして、現在、エイジャで潮吹きが禁止されることになったのも、
このまーくんが原因なのであります。

2005年に、表の仕事で転勤になってしまい、
それで惜しまれながら引退となってしまいました。

現在は当時付き合っていた彼女と結婚もし、
一児の父親でもあります。

まみーご

2003年の秋に、ほんの2ヶ月ほどでしたが、
エイジャで働いてくれた20代のお嬢ちゃん。

当時、わたしはほとんど一人で働いていたので、
エイジャの歴史の中で、最もストレスが溜まり、疲れていた時期でした。

それで、今ではとてもじゃないけど考えられないことですが、
外の看板に、『従業員募集』の張り紙を貼って、
従業員を募っていたのであります。

その張り紙をまみーごの彼氏が見つけ、
それで、まみーごが応募してきて、
わたしの厳しい面接を見事通過し、働く事になったのです。

とっても、おっちょこちょいな面がありましたが、
本当に一生懸命働く女の子でした。

ただある持病を持っていた女の子で、
急になんの連絡もなく、一週間休んだりすることがあり、
1回目は許してあげたのですが、
2回目の時に、申し訳なかったのですがやめてもらうことになりました。

それにしても、
この3人を知る現役エイジャ会員の方は、
本当に少なくなってしまいました。

知っている人は、
エイジャマニア選手権に出ていただきましょう!


2007年03月29日(木)22:47 
今日、お越し下ったカップルさんの女性に、
「くぼちゃんが帰っちゃって、
マスター寂しいんじゃない?」
って聞かれました。

くぼちゃんは短期間でありましたが、
5人目となるエイジャスタッフとして、
慣れない仕事にも関わらず、
一生懸命てきぱきと働いてくれて、
わたしは本当に大助かりでした。

仕事以外でも
車の運転がへたくそなわたしに、
運送業で培った運転技術を
教えてくれたりもしました。

そんなくぼちゃんが去っていったのですから、
寂しいのは当たり前です。

でも、あのままずっと、
くぼちゃんがエイジャに居てくれたとしたら、
わたしは更にダメ人間になってしまっていたことは
確実であろうという思いもあります(笑)

ひとりでお店に入っているときは、
お客さんの受付、電話応対、HPの書き込み、
ドリンクの上げ下げ、掃除・洗濯・洗い物と、
全てをこなさなければいけないのですが、
くぼちゃんがいた1週間は、
ドリンクの上げ下げ、掃除・洗濯・洗い物といった、
体力を要する仕事は全部くぼちゃんに任せっきりでした。

なので、わたしはフロントの椅子にずっと座り、
座る事に疲れたら、ベッドに横になるという毎日でした。

そして、
そんな毎日を過ごしていたら、
ある仮説がわたしの頭の中で、
パッと閃きました。

引きこもりでも、
家庭内のこまごまとした仕事をしていれば、
それは引きこもりではないのでは!と。

今度の引きこもり学会にて、
発表しようと思います。


2007年03月28日(水)22:36 
くぼちゃん、
港横浜から港神戸へ
本日、元気に帰っていきました。

「いろいろと勉強になった」
と言い残して。

くぼちゃんには、
エイジャの営業中だけではなく、
月曜日の飲み会にも参加してもらいましたが、
初めての世界を覗いてもらい、
今までほとんど触れ合うことのなかった
人々とのふれあいも楽しんでもらいました。

そのことから、かれはきっと、
人生を元気に生きていくために必要な、
きらびやかに輝く宝石を見つけてくれたことでしょう。

短期間ではありましたが、
上司として、そのことを切に願った次第なのであります。

あ、くぼちゃんから、
ちょうどメールです。

どうやら無事着いたようです。

なになに?

「人生を楽しめる人間になるで〜!」

どうやら、
かれはわたしの意図をほんの少し、
でもしっかりと汲んでくれたようです。


2007年03月27日(火)13:20 
昨日は、
1月の新年会に続く、
今年2回目の親睦飲み会でございました。

夜8時からスタートした飲み会は、
前回同様ノンストップで深夜3時までの大盛り上がり!

ご参加いただいたカップルさんの中には、
次の日に仕事があったり、
体調を少し崩されていた方もいらっしゃったのですが、
エイジャで培ったバイタリティは、
やはり素晴らしかったです。

わたしも普段の仕事を忘れて、
思う存分楽しませていただきました。

みなさん、
ほんとうにお疲れ様でした。

また是非やりましょうね!


2007年03月24日(土)23:06 
はじめまして。初日から緊張しまくり”助っ人?”の久保です\(^o^)/今まで経験したことのない仕事だったので、すごくいい体験ができました。お客様にドリンクを持っていくときには目のやり場に困り、手が振るえ、顔がこわばってあまりのぎこちない動きにお客様から温かいお言葉をかけていただき、何度も助けられました。みなさま、ほんとうにありがとうございましたm(__)mここでの仕事は残り数日間ですが、一生懸命がんばりますので温かく見守ってやってください。前回はバイクで徳島から来たのですが、今回は新幹線で帰ろうと思います^_^;では、これからもエイジャをよろしくお願いします。


2007年03月23日(金)14:34 
昨日の続き。

親父と分かれ、横浜に向かっている途中、
わたしの携帯電話が震えました。

「誰だろう」とディスプレイを見たら、
以前日記にも書いた、
徳島からバイクに乗って横浜まで来た、
『くぼちゃん』からでした。

「お〜どうした〜?」とわたし。

「いや〜最近仕事どうかなって思って」とくぼちゃん

「ははは(笑)。
どうしたのおれの仕事なんか気にして!
どうも何も、何も変わってないよ。相変わらずだよ」

「そっか〜。
で、ちょっと相談があるんやけど」

「なんや。いってみ!」

「おれのこと、雇ってくれへん?」

どうせ冗談なんだろうと思いながら、
「おお。いいぜ。2号店だそう、2号店!」とわたし。

「いやいや、そんな大げさなもんじゃないんや」と言いながら、
くぼちゃんはわたしに事情を説明しはじめました。

聞くと、横浜に来て徳島に帰ったあと、
休みを利用して、
前々から働きたかった実家のある神戸で転職活動をしていたら、
運良く、希望の職種のある会社が採用してくれたらしく、
でも、仕事が始まるのが4月からということで、
その間、短期のアルバイトを探していたのだけど、
これと言ったものが見つからず、
どうしようかな〜と考えていたら、
わたしのことを思い出したとのことでした。

「りょ〜かい!いいよ。大歓迎だよ。
で、いつこっちに来るん?」とわたし。

「今から」

「はや!まさかまたバイクで来るんじゃないだろうな」

「いやいや、あれはもう懲り懲りや。
今度は新幹線で行く」

「オーケー。じゃ、直接店に来てくれ」

「わかった。でも何か持って行くもんとかある?」

「別にないよ」

「履歴書はいらん?」

「つまらんこと言ってないで、はよ来いや〜!」


とこうして、
昨日の夜からくぼちゃんに仕事を手伝ってもらうことになったのです。

それにしても、
カップル喫茶はもちろんのこと、
水商売的な遊びもしたことのない、
超が付くほどに真面目なくぼちゃん。

前回、横浜に遊びに来た時も、
営業時間中はほとんどお店にはいませんでした。

そんなくぼちゃんなので、
個室のローソクに火を灯そうとする時には、
ライターを持つ手が震えておりますし、
大部屋に入るときは、極度の緊張にうつむきながらです。

みなさん、そんなくぼちゃんのことを、
1週間ほどの間ですが、
是非温かい目で見守っていただければと思います。


2007年03月22日(木)21:12 
昨日は、お正月以来となる
実家に帰ってきてまいりました。

実家に帰ると、
落ち着くのは当たり前としても、
それよりも、
なんだか頭がリセットされる感覚が、
とっても心地よかったりします。

エイジャに置いてあるわたしの私物は、
当たり前のことですが、
わたしがエイジャに来てから置いたものだけど、
実家にあるものは、
エイジャで働く前のものがほとんど。

本棚なんかも、
昔とほとんど変わらずそのまんまなので、
並んでいる本の背表紙を見ていると、
以前の自分というものを意識させられます。

そういう雰囲気によって、
頭がリセットされるのかもしれません。

今日の朝は、
わたしがお風呂から上がると、
暖かいご飯とお味噌汁、
それに、シャケ、おしんこが、
親父の手によって並べられておりました。

全くもって、
ありがたいことです。

そして、朝食を食べ終わると、
わたしは特にやることもなかったので、
「今日は、映画でも観てから横浜に帰るかな〜」とつぶやくと、
親父が、
「お。おれも観たいな」と言うので、
恐らくは小学生低学年の時以来であろう、
親父と二人きりで映画を観ることに。

一人だったら、『パフューム』を観るつもりだったのですが、
これは親父と一緒に観るにはふさわしくないと思い、
いろいろと考えた末、
こういう状況じゃなかったらたぶん観ることはなかったであろう、
『蒼き狼』というチンギスハンの映画にしました。

正直な感想は、
わたし的には、はずした映画でした。

これは誰と観ても一緒だとは思うのですが、
つまらない映画を観たあとは、
その映画の感想を言ってもいいものか分からず、
なんだか気まずい雰囲気になってしまうのですが、
それは、父と息子という関係でも一緒でした。

それで、
駅までの間、無言で歩く二人。

そして、駅に着き、別れ際、
「いい映画だった。とっても迫力があったよ」と親父。

わたしは、
ほんとかな、気を遣っているのかなと思いながらも、
「それはよかった。連れて行った甲斐があったよ」と応え、
そのまま、「じゃ」と言って、駅のホームに入ったのでした。


2007年03月20日(火)13:35 
昨日、
何気なく書いた日記に、
お久しぶりのカップルさんから、
「激しく同意ですっ」とのメールをいただき、
とってもうれしかったわたし。

日記を書いても、
何かしらの反応が返ってくることは非常にまれですし、
HPのアクセス解析というのもやっていないので、
一日どのくらいの人が、この日記を読んで下さっているのか、
わたしには、皆目検討もつきません。

知ろうと思えば、簡単に知ることもできるのですが、
知らないからこそ、
あまり義務感を感じることなく自由に書けるのかな〜とも思うので、
敢えて知ろうとしていません。

ブログなんかだと、
そういうことが明快だったり、
ランキングがあったりしたりする分、
それがモチベーションを高めることにもなれば、
一方では、純粋に日記を書くことを楽しむということが、
多少はそがれざるを得ないのではとも思うんですよね。

でもほんと、数年間日記を書き続けた成果か、
最近では、書くことそれ自体を楽しめるようになってきました。

一番面白いのは、
実際に書き始めるまでは、
自分の中からどんな言葉が飛び出してくるかは、
自分では分からないことです。

そういう意味では、
わたし自身も読者なのかもしれません。

「そんな面白いんだったら毎日書け!」
と思ったそこのあなた!

そういった能力は、
神様はお与えくださらなかったようです(笑)。


2007年03月19日(月)20:22 
今日のマンシネは、
伊勢佐木モール商店街にある、
『横浜ニューテアトル』で観てきました。

ここ横浜に来てから、
もう4年半以上が経ちましたが、
横浜ニューテアトルで映画を観たのは、
初めてのこと。

今日は、そこで、
『リトル・ミス・サンシャイン』を観てきました。

映画の内容は、
負け組家族の再生を描くというものらしいですが、
単刀直入に言って、
わたしにはちょっと合わない映画だったかな。

この映画の中では、
頻繁に、『勝ち組・負け組』
というような言葉が出てくるのですが、
わたしはこの『勝ち組・負け組』という表現が、
あんまり好きじゃないんですよね。

別に、
「人生には勝ちも負けもない」
という奇麗事が好きっていう訳でもないですし、
というより、やはりより良く生きていくためには、
競争原理というのも必要だとも思うのですが、
でも、
勝ち組とか負け組とかいう言葉を使っている内は、
人間幸せになれないんじゃないかと思うんですよね。

なんて、
リトルミスサンシャインを観て、少しブルーな気分になり、
柄にもないことを言っているわたしでしたっ。


2007年03月17日(土)00:40 
先ほど、ご来店下さったカップルさんの女の子に、
「森田剛君にあったんだって〜。羨ましい!」
と言われました。

でも、ぼくは森田君よりも
断然いのっち派なのである。

とは言っても、
ぼくはあんまりテレビを見ないから、
あまり偉そうなことは語れない。

ごくたまに、お客さんから、
「芸能人って来たことあるんですか?」
と聞かれることがあるんだけど、
でも、あんまりテレビを見ないぼくだから、
残念ながら、エイジャをはじめてから4年と9ヶ月の間に、
ぼくが芸能人だと認識したことはまだない。

ずっと以前のことなんだけど、
皆さんもご存知の通り、エイジャの店内は薄暗いんだけど、
にも関わらず、サングラスを外さない女性がいた。

「なんでだろう」
と訝しげにいたら、
そのカップルさんの男性曰く、
「ちょっとした有名人」なのだと。

だからばれたらまずいのだと。

でも、その女性がトイレに行こうとフロントの前を通った時、
サングラスをしていなかったので、お顔を拝見することができたのだが、
まことに申し訳ないことに、ぼくには誰だか分からなかった。

ごくごくたま〜に、
初めての方の問い合わせで、
「顔を見られたくないので、
サングラスかマスクをしていてもいいですか」
って言われることがあるんだけど、
ぼくはその都度、
「いいですけど・・・。
でも、その方がずっと恥ずかしいですよ」
って、ちょっと意地悪っぽく言うのが常なのである。


2007年03月16日(金)00:12 
わたし宛のメールは、
一日に100通以上来ます。

もちろん、そのほとんどが、
迷惑メールなのですが、
でも、最近はタイトルを見ても、
迷惑メールなのか迷うケースもしばしば。

例えば、こんなタイトル。

「よろしくお願いします」

とか

「初めまして」

とか

「メール届いてますか」

といったエイジャの問い合わせメールかと思わせるような、
タイトルが多いのである。

お客さんからのメールには、
必ず返信させていただいておりますが、
迷惑メールの中で埋もれ、
わたしが気が付かない場合もあるかもしれないので、
メール送ったんだけど、一日経っても返って来ないという時は、
是非お気軽にお電話いただければと思います!


2007年03月11日(日)16:48 
おとといの金曜日のこと。

わたしがお店のパソコンで、
お客さんの書き込みに返信していると、
ベティが、
「この間話していた耳かき専門店が、
松坂屋の5Fにできたで」と言ってきました。

以前、ベティがこの日記でも紹介したことがありましたよね。
(覚えてますか?)

その耳かき専門店が、
ついにエイジャ付近にできたのです。

わたしは一度行ってみたかったので、
「ベティ、じゃ仕事任せたで」とわたしは言い、
「え!?」と驚いているベティを尻目に、
わたしは逃げるように、外へ出ました。

そして、
綺麗なお姉さまに耳かきをしてもらうことを、頭で想像しながら、
松坂屋へ向かいました。

で、その途中の事。

伊勢佐木モール商店街はなにやら、
ただならぬ雰囲気でした。

中年の女性から女子高生までの女性たちが大挙をなして、
妙に色めきたっているのです。

携帯電話を片手に、
興奮した声で話している女性たちもいます。

わたしは何だろうと思い、
その原因を探すため、あたりをキョロキョロすると、
すぐに撮影のカメラがわたしの目に留まりました。

「撮影か。だれだろ」

そう思い、再びキョロキョロすると、
路地裏に、見覚えのある男性を発見。

V6の森田剛くんでした。

「おお〜芸能人や〜」と喜んでいると、
今度は、森田君の後ろから、
森田くんよりも、背の高い男性がでてきました。

なんと、
元少年隊の東山でした。

わたし的には、
こっちのほうが衝撃でした。

世代的にね(笑)。

で、思わず立ち止まってみていたら、
撮影スタッフの人が、
「通行人の邪魔になりますので、
立ち止まらないでくださ〜い!!!」とうるさいので、
わたしは仕方なくその場を去り、
本来の目的である、耳掃除専門店『みみくりん』へ。

『みみくりん』に着くと、すぐに、
受付の30代くらいの綺麗な女性に、
いろいろと説明を受け、
わたしはとりあえず、お試し10分コースを選択。

1050円でした。

それから美容院にあるような椅子に座らされると、
耳の中にマイクロスコープを入れられました。

すると、座席手前のモニターに、
わたしの耳の中が映し出されました。

初めて見た自分の耳の中にわたしは感動。

でも、耳あからしきものは、
あまり見当たりません。

それでわたしは、
「どうですかわたしの耳の中は」と聞くと、
「結構、綺麗ですね〜」と女性スタッフ。

それもそのはず、
わたしはみみくりんに行く前に、
しっかりと綿棒で、耳の中を掃除しておいたのです。

ベティには、
「それじゃ行く意味ないやん」と言われましたが、
「自分で取れない耳垢を取ってもらう事に意義があるんや」
と言いいながら、耳の中を綺麗にしておいたのです。

だから綺麗なのは当たり前。

でも、多少細かい耳あかがあったので、
それを取ってもらうことに。

綺麗な女性に、
耳の中をチョコチョコといじくりまわされるのは、
なんだか変な気分です。

でも、悪い気はしません(笑)。

そして、
あっという間に時間は終了。

10分間ですっかり耳の中を綺麗にしてもらったことで、
気持ち、耳の聞こえがよくなったような気がしたわたしは
その足で、
以前から買おうと思っていたヘッドフォンを視聴しに
今度は石丸電気へと向かいました。

いくつか試し、悩みに悩みぬいたあげく、
わたしはBOSEのヘッドフォンを購入し、
またエイジャへ戻り、仕事をしたのでした。

金曜日のおやつの時間頃の出来事でした。


2007年03月08日(木)00:28 
現在、夜の部の掲示板が
とても盛り上がっていますが、
ほんとみなさんのエイジャに対する愛情を感じて、
とってもうれしい気持ちで一杯でございます。

ほんと、
こんな素敵なカップル喫茶になるとは、
エイジャをはじめた時には、
想像もできませんでした(笑)。

そして実に多くの方に、
実際のわたしを遥かに超えた評価をいただき、
うれしくもあり、恥ずかしくもありって感じなのでございます。

でも、当たり前のことなのですが、
カップル喫茶の雰囲気は、
わたし一人の力でどうこうできるわけでなく、
ほんと沢山の方からのご声援、ご支援の賜物なのでございます。

ちょっと調子に乗り易い性格のわたしですので、
忘恩の徒とならないように、
「ありがたや。ありがたや」
と呪文のように唱えている毎日なのであります。


2007年03月06日(火)19:50 
ベティがまた体調を崩してしまいました。

聞くところによると、なにやら、
連日、長時間に渡って、
スガシカオを聞かされ続けた精神的苦痛により、
体の免疫力が低下し、
それで体を壊してしまったとのことでした。

そんなわけで、
現在エイジャではスガシカオ禁止令がでており、
わたしは、お客さんがいないときに、
フロントの奥の片隅で、
隠れるようにしてひっそりと
アイポッドで聴くしかないのであります。

まるで、隠れキリシタンならぬ、
隠れスガシチャンって感じの、
可哀想なぼくの身の上なのであります。


2007年03月05日(月)20:03 
今日は久しぶりの
マンシネに行ってまいりました。

いつもはエイジャ3号に乗って、
ブイ〜ンとかっ飛ばして行くのですが、
今日は生憎の雨。そして風。

その為、
わたしはタクシーで行くことにしました。

エイジャのお店の目の前でタクシーを拾い、
車に乗り込み目的地を告げると、
わたしはあることにすぐに気が付きました。

「この運転手の車に1週間前に乗った!」と。

そう、徳島から友達が来た日、
二人で闘牛屋から出たあと、
「ドライブしよう!」ということになり、
わたしたちはタクシーに乗って、
横浜駅西口にある日本レンタカーに向かったのでした。

その時の運転手と一緒だったのです。

なんという運命のいたずらでしょうか。
(ってそんなおおげさなもんじゃないけど・笑)

1週間前に乗ったとき、
日本レンタカーに言って下さいと告げたとき、
その運転手さんは、
「な〜に、こんな夜遅くからどっか行くのかい!」
と聞いて来ました。

わたしは、
「ええ。ちょっとこの辺を観光ドライブでもと思って。
お金があったらタクシーで行きたかったんですけどね〜」
と少し調子のいいことを言ったら、その運転手さんは、

「お兄さん、タクシーには観光タクシーっていうのもあるんだよ。
知らなかったかい?1時間2000円くらいだよ」と。

恥ずかしながらわたしは知りませんでした。

でも、今回は自分でドライブをするのが目的でしたので、
「へ〜。そんな便利なことできたんですか。
じゃ、今度は利用させてもらおうかな」とわたしは答えました。

それから、その運転手さんは、
観光タクシーのことや、現在のタクシー業界の有様などについて、
わたしたちが興味があろうと、なかろうと
そんなことは全くのお構い無しって感じで、
目的地に着くまでの間、マシンガントークを繰り出していました。

そんな印象の濃い運転手さんでしたので、
さすがのわたしもはっきり覚えていました。

「運転手さん、覚えてます?1週間ほど前に、
横浜駅西口の日本レンタカーまで乗せていってもらったものですけど」
と聞くと、その運転手さんは、
「あ〜あの時のお兄さんかい!覚えてるよ。
あれからどこいったんだい?」と。

「お台場周辺や首都高をドライブしてました」

「そうかい、そうかい。
で、今日は何かい、ショッピングでもいくんかい?」

「いえいえ。今日は映画でも観ようと思って・・・」

「へ〜映画かい。
おれなんかもう何十年もみてねえな」

「え〜。そんなに見てないんですか。
じゃ、最後に観た映画はなんですか」

「なんだったけな〜。もう忘れちまったな〜。
まだあれよ、オデオンが映画館だった頃の話よ」

「へ〜。じゃあ運転手さんもう横浜は古いんですか」

「おお。おれっちは浜っ子よ」

「へ〜。そうなんですか。
じゃあ、あれですか、この辺ももうすっかり変わっちゃいましたか?」

「変わった、変わったね〜。変わったなんてもんじゃないよ。
市電が走っていた頃が一番良かったね〜。情緒があってさ〜」

とこんな話をしているうちに、
目的地であるワールドポーターズに着きました。

ちなみに、
今日のマンシネは『ドリームガールズ』。

ミュージカルの好きな人にはいい映画かもしれません。

でも、
男ひとりで観にいく映画って感じじゃないかな。


2007年03月04日(日)00:59 
昨日、
てっちゃんと久しぶりにスカイプで話しました。

てっちゃん、
先月、旅に出たのですが、
そこでなんと!ついに!
天竺に辿り着いたらしいのです。

まさに、
てっちゃんにとってのパラダイスだったらしいのです。

電話の声も、
ほんとうに弾んでおりました。

普段は言葉使いも丁寧で、
穏やかなてっちゃんなのですが、
昨日は、じつに興奮した声で、
「ああ〜また行きて〜よ!ちきしょう!」と。

まさに荒くれ者状態。

写真も送ってくれたのですが、
てっちゃんの中学生くらいからのカメラ小僧としてのキャリアと、
わたしも一応持っている一眼デジカメD80の性能で、
ほんとうに楽しげな、素晴らしい写真の数々でした。


2007年03月02日(金)00:53 
みなさん、
お久しぶりです。

マスターです。

日曜日から水曜日まで、
四国は徳島に住んでいるわたしの学生時代の友人が、
わたしを訪ねてきてくれまして、その為、
連休を取らせていただいておりました次第であります。

横浜に来ると連絡があったのは、
なんと前前日の金曜日の夕方のことでありまして、
その日に高速バスにのって来る予定だったのですが、
突然のことで、バスの予約は取れませんでした。

当たり前のことです。

そんな計画性のなさが、
類は友を呼ぶっていうやつでしょうか。

それでぼくが、
「じゃあ、どうするんだよ」と言うと、
「ま、適当に行くよ」とのことでした。

それからまた連絡があったのが、
日曜日の夕方のことでした。

「着いたで〜。お前のお店のすぐ近くのホテルにいるんやけど、
ちょっと疲れたから、また夜9時に電話くれ」とのいきなりのメール。

そしてわたしは約束通りに、
夜9時に電話しました。

「これからお前の店に向かうよ」とわたしの友人。

それから15分くらいして、
友人がエイジャに来て、
久しぶりの再会を果たしました。

で、わたしは聞きました。

「バスのチケット取れたの?」

「いや、バスできたんとちゃうんや」

「え?じゃあ新幹線?」

「ちゃう」

「ええ〜!じゃあ飛行機できたんかい!リッチに!」

「飛行機でもないんや。バイクできたんや」

「はあ〜冗談だろう?
こんな2月にバイクで徳島から横浜まで来るクレイジーな奴が
いるわけないだろう」

「ほんまやで。今、ホテルにバイク止めさせてもろてる」

ほんとうにバイクで来てました。

しかも横浜に来るまでの間に食べた食事は、
カップラーメンだけだったそうです。

「すごいよ、あんた。久々に見たよ、そんなクレイジーな奴は」

「とにかく、おれは腹が減った。何か食わせてくれ」

「分かった任しとき。寿司、焼肉、焼き鳥、なにがいい?」

「焼肉」

わたしは闘牛屋に連れて行ってあげました。

そして、
黙々と肉を食い続ける彼の姿に、
わたしは感動の涙を抑えきることが出来ませんでした。

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